全く本を読まない僕でもできた!【大学生が本を読み始める方法】

大学生 本 アイキャッチ

大学生で本を読んだ方が良いと思っているが、ネットで良いと思っている方へ。

高校の時は少し本を読んでいたが、大学生になり読まなくなった方。

現在、本を読んでいないが読みたいと思っている方。

本を読む事を習慣にしたいけど、なかなか出来ないと思っていませんか?

本記事では、下記の内容について解説していきます。

本を読むメリット

 

最近、本は読みましたか?

大学生の人は読んでいない人の方が多いのではないでしょうか。

大学生になり本を読み始めた僕が断言します。

本は読むべきです。

これらを証明する3つの理由について解説していきます。

短時間での情報収集

 

まず本なんて読むのは時間がかかる。

ネットで調べる方が早いと思っている方も多いでしょう。

僕の2年間の経験から言うと、正解でもあり、間違いでもあります。

 

ネットの1番のメリットは、情報の鮮度だと考えます。

その業界の最新の情報を仕入れるには、本よりもネットを使うべきです。

本は沢山の工程を経て本屋に並びます。

もちろん時間もかかります。

 

しかし、本だとある程度の基礎知識だと探す時間が圧倒的に短縮されます。

本を1冊読む事で情報をインプット出来ます。

ネットの記事を読んでも、インプット出来ると言う方もいるでしょう。

その方たちこそ1度本を手に取り読んでいたただきたいです。

その業界に自分よりも詳しい人が書いているものばかりです。

 

なので、その情報を信頼する事も大切です。

納得いかない時もあります。

そういう時は、とりあえず信じてみてください。

僕はそうしてブログ開設にまで至っています。

 

本を読む習慣

 

とりあえす本は読んでいるけど習慣になっていない方もいるでしょう。

そういう方は毎日寝る前30分は読書の時間にしましょう。

1日30分では少ないと思うでしょう。

それは後々増やしていくとします。

まずは30分です。

どんな理由があろうと絶対に守る事が大切です。

レポートがあるなら本を読む為に、コツコツしましょう。

社会人の方も同じです。

 

本を読むということは、リラックス効果も期待できます。

仕事、アルバイトや学校が終わり、寝るまでの時間何をしていますか?

SNSを見たり、YouTubeで時間を浪費していませんか?

僕もずっとそうでした。

毎日何時間もTwitter、InstagramやYouTubeに時間を注ぎ混んでいました

 

しかし、本を読む習慣がついてからは生活がガラリと変わりました。

あれらに費やしていた時間のほぼ全てを、読書、ニュース、ブログの時間に変わりました。

これらの息抜きとして、YouTubeを見ています。

TwitterやInstagramは毎日何回も開き確認していました。

これを1日の終わりにまとめて見るだけで、ものすごく時間ができました。

 

どうでしょうか?

これが本を読む習慣です。

これを身につけるだけで、ここまで変わります。

もし少しでもこの生活に憧れがあるなら今すぐ、今日から始めましょう。

 

本を読む事の楽しさ

 

本を読む習慣はついても楽しいと思わなければ続きません。

自分が楽しいと思うことこそ、最大のコツとなるわけです。

本を読むことが楽しいとなるには、どうすれば良いと思いますか?

 

答えは簡単です。

自分が読んでいて面白い本を読みましょう。

これだけです。

 

実際に行動に移すと、よく分かります。

今自分が興味のある物があるとします。

そこで本屋に行くと、目に留まるのはそれ関連の本ばかりでしょう。

 

これは、欲しい車があると、普段よくその車を見るのと同じです。

私たちの脳が勝手に情報を選別してくれているのです。

 

なので、本屋で目に留まった本を読んでみましょう。

読み始めて自分には必要ないと感じる事もあるでしょう。

その時は、途中でやめる勇気も忘れてはいけません。

本を読み始めると最後まで読み切らないといけないと思っている人が多すぎます。

本を読むこと=楽しいこと

これを大切にしましょう。

 

大学生の僕が本にはまった1冊

僕がここまで本にはまったきっかけである1冊をご紹介します。

それは、

「知的生活の設計」

という本です。

この1冊に出会ったきっかけ

 

最寄りの本屋で提案台にあり購入を決意しました。

ブログに興味があり、ブログ開設について調べていた頃でした。

その際、たまたま手に取り少し読むと、ブログを開設する理由が述べられていて購入しました。

この時の僕には、ブログを開設する勇気はありませんでした。

ですが、現在僕はブログを運営しています。

1人の大学生が悩んでいる時、本の力によって行動させた。

これに感動しています。

僕は読者が行動に移すようなブログを目指しています。

書評

 

1日の読書量で10年後には明確な差というのがあります。

これこそ僕が1日30分読書から始めるべきと言っていたことです

 

この本にはスキマ時間も合わせて、1日2時間とあります。

その時間を知的積み上げの時間に当てろと。

これを2ヶ月続けるとブログを開設するまでに至りました。

様々な本に触れ、情報に触れとても楽しい時間でした。

この本には、今からブログを運用するにはTwitterの重要性についても次のことが書かれています。

 

  1. 一貫性のあるツイート
  2. ブログとリンク
  3. ゆっくりフォロワーを増やし、クラスタ発見
MEMO
クラスタとは◯◯を好きな集団
自分の好きなクラスタを見つけるという事ですね。

これらを僕は今実践しています。

読者に有益だろうと思う情報を発信しています。

 

しかし、僕が考える有益と読者が考える有益には差があるのではないかと常に考えています。

将来的にはTwitterでまず情報を発信する。

 

そこで、反応の良かったものを記事にしていきたいです。

これをすることにより、差が今より少なく出来るのではないかと考えています。

 

今までSNSは、自分の日常を発信しているだけでした。

それがこの本に出会ってから戦略的に使うツールに変わりました。

この変化は大きいと考えます。

 

社会に出てからも、SNSマーケティング等に携わるかもしれません。

一見関係無いように思えても、そのノウハウがあうのは大きいと思います。

ぜひ皆さんも本屋に行き機会がありましたら、1度手に取って頂きたいです。

 

それでは、次の記事でお会いしましょう。
こまつなでした。

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