【書評】スティーブ・ジョブズ驚異のプレゼン

どうも、こんにちは。

こまつなです。

 

本書が気になる人は、

  • プレゼンに自信がない
  • プレゼンを近々するが、何をしていいかわからない

と思っているのではないでしょうか?

 

大学4回生での卒論発表や、仕事でのプレゼンなど、実際にプレゼンをする機会がある人にオススメです。

逆に、プレゼンの場がない人が読んでもあまり効果は得られないでしょう。

本書を読み、スティーブ・ジョブズのような聞き手をワクワクさせるプレゼンを目指しましょう。

では書評していきたいと思います。

こまつな

いってみよう!

 

ツイッターのようなヘッドラインを作る

結論から言うと、70文字以下のヘッドラインを作ることです。

実際のAppleのヘッドラインを見ていく。

今日、アップルが電話を再発明する。

1000曲をポケットに

iPhone 3G。速度は2倍、価格は半分。

ヘッドラインとは
大見出し、キャッチコピー

これらの例を読んで、短い文でいかに情報を得られるかは重要だと思いませんか?

ヘッドラインはプレゼンだけではありません。

ブログやツイッターなんかでも大切です。

ブログではタイトル、ツイッターでは最初の1文。

これらで読者をいっきにひきつけることができれば、あなたのプレゼン、ブログやツイッターも今より良いものになるでしょう。

 

数字をドレスアップする

今までに売れたiPhoneは400万台。

400万を200日で割ると、1日平均2万台のiPhoneが売れたことになる。

これは聞き手に数字を想像しやすくする効果があります。

400万台と言われても、正直ピンとこない人は多いと思います。

しかし、1日平均2万台と言われれば、理解しやすくなります。

データは具体性、意義、文脈性が大事である。

今回の具体例では、発売後90日であった。

90日で、400万台売れたからこそすごいのです。

このように数字には文脈性も重要であるのです。

 

簡単そうに見せる

ジョブズのプレゼンはいとも簡単そうに見えてます。

しかし、ジョブズのプレゼンの秘訣は「練習」であるそうだ。

何時間もの練習をすることで、伝えたいことの本質が見え、プレゼンが簡単そうに見えてくると。

僕はプレゼンは1回練習すればいいものだと思っていました。

こまつな

本書を読むことで自分のプレゼンに対する考えが甘かったと実感。

 

しかし、そこまで重要度の高くないプレゼンでも何時間も練習するのか?

と思いませんか?

これは時と場合によりそうです。

ジョブズレベルになると、手を抜くプレゼンなんてなさそうですしね笑

 

書評まとめ「スティーブ・ジョブズ驚異のプレゼン」

「スティーブ・ジョブズ驚異のプレゼン」いかがでしたでしょうか?

まとめ

ツイッターのようなヘッドラインを作る
数字をドレスアップする
簡単そうに見せる

ジョブズのプレゼン技術は簡単に身につくものではありません。

しかし、すぐに意識するだけでもプレゼンの質が上がるものもたくさんあります。

 

本書は上記以外にも、

第1幕 ストーリーを作る
第2幕 体験を提供する
第3幕 仕上げと練習を行う

などなど、プレゼンに関するテクニックが満載です。

ジョブズのプレゼンに魅了された方、プレゼン技術を上げたい方はぜひ読んでみてください。

それでは、次の記事でお会いしましょう。

こまつなでした。

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